1995年、大手複合医療法人の新規立ち上げに参画し、介護老人保健施設・在宅介護支援センターなどで経験を積み、社会福祉法人に転属し、総合ケアプランセンターでは、エリアマネージャーとして統括業務に従事しました。
これまでに家族介護相談や介護職員のキャリア相談など、累計1万件を超える相談支援を行ってきました。
2006年には認知症対応型グループホームを立ち上げ、所長として19年間施設運営を担いました。開所当初82%だった離職率を4%まで改善し、稼働率97%以上を安定的に維持できました。
その間、離婚や大病、離職といった逆境を乗り越えるなかで、「苦しいときこそ笑顔で過ごす」ことの大切さを実感しながら、人と組織を支えてきました。

